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* 0.1秒:ユーザは、自分がシステムを「直接」操作していると感じる。
* 1秒:ユーザの思考を止めない限界。反応に時間がかかっていることに気づき、システムの存在を意識する。
* 10秒:ユーザが操作に集中できる限界。待っている間に何らかの形で処理の途中であることを伝えないと、容易に他のことに興味が移る(離脱する)。

つまり、Webサイトの反応速度(ページの表示速度)は、理想は0.1秒、可能な限り1秒以内に収めるべきで、それ以上ユーザを待たせると離脱が増えるばかり、ということが言えるでしょう。

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ユーザビリティ実践メモ - 「お待たせしない」Webサイトでの接客 (via misari) (via ak47) (via petapeta) (via ipodstyle) (via mcsgsym)

2009-11-09

(via quote-over100notes-jp)